鮨店|平成29年(’17) 2月

本施工事例は、台湾における鮨店(寿司店)の内装設計・施工事例です。
日本式の寿司カウンターを中心に、職人の所作が美しく映える動線計画と、落ち着きのある和の空間デザインを意識して設計しました。
台湾で日本品質の寿司店を出店したい日本企業様・オーナー様に向けて、現地の法規・施工事情を踏まえながら、設計から内装工事まで一貫対応した実例としてご紹介します。
鮨店(寿司店)の内装デザインコンセプト
本鮨店の内装デザインでは、日本の伝統的な寿司文化を感じさせる落ち着いた空間づくりを重視しました。
過度な装飾は避け、素材感や照明計画によって上質さを演出しています。
台湾にいながらも、日本の鮨店らしい雰囲気を体感できるよう、和の要素と現地の施工条件をバランスよく融合させた店舗デザインを採用しました。
寿司カウンターを中心とした店舗レイアウト設計
寿司店において最も重要な要素であるカウンターは、職人の手元や所作が自然に目に入るよう配置しています。
お客様との距離感や視線の高さにも配慮し、臨場感と安心感を両立させたレイアウトとしました。
また、調理動線とサービス動線を整理することで、限られた店舗面積の中でもスムーズなオペレーションが可能となるよう設計しています。
台湾で鮨店(寿司店)の内装工事を行う際のポイント
台湾で鮨店の内装工事を行う際は、日本とは異なる施工基準や設備条件を考慮する必要があります。
特に電気・給排水・空調計画については、現地の法規や施工慣習を踏まえた対応が重要です。
LEESDESIGNでは、日本語での打ち合わせを行いながら、台湾現地の施工チームと連携し、日本品質を保ったまま内装工事を進行しています。
施工データ(店舗概要)
・業態:鮨店
・デザイン特性:現代日本
・所在地:台湾台北市
・対応範囲:店舗内装設計・内装工事(施工管理)
・施工時期:2017年 2月

































LEESDESIGNでは、台湾に進出する日系企業様向けに、店舗内装設計・施工の主な実績を紹介しています。
他の事例は「施工事例」のページよりご覧ください。

