鮨店(寿司店)|平成30年(’18) 11月

本ページでは、台湾における鮨店(寿司店)の内装設計・施工事例をご紹介します。
カウンターを主役とした店舗レイアウトや、木材を活かした落ち着きのある空間づくりを通じて、日本の鮨文化を台湾の商業空間に最適化したデザインを実現しました。
台湾で飲食店出店・内装工事を検討されている方に向けた、実例ベースの施工事例です。
施工データ(店舗概要)
本施工事例は、台湾における鮨店(寿司店)の内装設計・施工プロジェクトです。
カウンター席を中心とした店舗構成とし、職人の所作が際立つ動線計画を採用しました。
天井・カウンター・壁面には木材を用い、日本の鮨店らしい落ち着きと上質感を演出しています。
限られた店舗面積の中で、機能性とデザイン性を両立した内装計画を行いました。
・業態:鮨店(寿司店)
・デザイン特性:
・所在地:台湾 台北市
・工事内容:内装設計・内装工事
・対応範囲:店舗内装設計・内装工事(施工管理)
・施工時期:2018年11月
鮨店内装設計のポイント
本施工事例では、鮨店ならではのカウンターを主役とした内装設計を行いました。
職人の手元が美しく見える高さ・奥行きを確保し、来店客が調理の臨場感を楽しめる空間構成としています。
また、木材を基調とした内装デザインにより、日本の鮨文化を感じられる落ち着いた店舗空間を実現しました。
台湾の飲食店事情を踏まえ、清掃性や耐久性にも配慮した設計としています。







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